仰天ニュースのカメ少年・ディディエ・モンタルボの背中の病気の現在と画像は?ほくろの原因は?

どうも皆さんこんにちは!
yoshikiです!
最近夕方に筋トレをしてランニングに出かけて
すぐにご飯を食べるというサイクルを繰り返すと
疲労と満腹感のコンボですぐに眠くなってしまいます(笑)
最近忙しいけど頑張ろう。。。

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さて、今回は2017年9月19日(火曜日)21時放送開始の
『ザ!世界仰天ニュース』にて
背中にまるでカメの甲羅を背負った
少年ディディエ・モンタルボくんが登場します。

実は背中に背負っている亀の甲羅のようなものは
巨大なほくろ!
とある病気のせいでこのようなことになってしまい
仰天ニュースのスタッフが取材に行ったのが4年前。
どうやら治療の手術を受けたようですが
4年経った現在は背中のほくろ甲羅はどうなっているのでしょうか。

というわけで今回はこちらについてご紹介していきたいと思います!

ザ!世界仰天ニュース 番組出演者情報【9月19日放送分】

MC
笑福亭鶴瓶、中居正広

アシスタント
久野静香アナ

ゲスト
石原さとみ、渡部建(アンジャッシュ)
若槻千夏、さとうほなみ、柳原可奈子
メイプル超合金、朝日奈央、銀シャリ

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背中に亀の甲羅をもつ少年ディディエ・モンタルボの病気と病名は?

それでは早速紹介していきたいと思います。
コロンビアのとある村に住むディディエ・モンタルボくん。
当時8歳の普通の少年です。背中だけを除いて・・・
そんな彼の当時の画像がこちら。

引用:dailymail.co.uk

ぱっと見じゃ何がどうなってるのかさっぱりわからないぐらい
異様な光景ですよね。
実はこれ、先天的にできた背中の病気で
ほくろがまるで亀の甲羅のように奇形を繰り返し
出来上がったものなのです。

ところどころにシワが入り、背中全体を覆う
茶色い巨大なほくろはまるで亀の甲羅を
彷彿とさせる容姿ですね。

こんな姿であることもあり、以後ディディエル・モンタルボくんは
『カメ少年』という名前をつけられたそうです。

差別・偏見はダメだなんだといくら言っても
たとえそれが病気による結果でも
バカにしたり批判をしたりする人間は現れます。

本人はもちろんのこと、苦しむモンタルボくんを見て
両親もなんとかしてやりたいという一心で
八方手を尽くしたそうです。

のちにテレビメディアにも取り上げられ
世界的に注目を浴びる中、日本でも
取り上げられました。

その結果2011年にイギリスの
整形外科医であるニール・バルストロード先生が
モンタルボくんの背中の治療に立ち上がりました。

診断した結果、モンタルボくんの症状は
『先天性色素性母斑』と呼ばれるものでした。

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カメ少年の病気『先天性色素性母斑』の原因や治療は?

イギリスの外科医に『先天性色素性母斑』と診断されたカメ少年。

では一体、この病気はどういうものなのでしょうか。

引用:ww.tenjin-keiseigeka.jp

上の画像のようなものも先天性色素性母斑の1種なのですが
結局のところほくろのようですね。

ただ、数mm程度の気にならないほどのものを『ほくろ』
それ以外の無視できないほど巨大なものを『巨大色素性母斑』なんて
いうそうです。

もちろん私たちの体にもほくろはあると思うのですが
こういう小さなものは悪性化の危険性は極めて低いらしく
逆にモンタルボくんのような巨大な色素性母斑になると
高確率で悪性化の危険があり、皮膚ガンへと変化することもあるんだそう。

これは名前にもある通り『先天性』であるため未だに
詳しい原因はわかっていないそうです。

治療法として

・数mmのほくろならばレーザ治療
・数mm以上のサイズになると切除と縫合
・さらに大きいモンタルボくんのようなケースは切除と皮膚移植

での治療となるそうです。

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仰天ニュースのカメ少年・ディディエルモンタルボの治療後の現在は?

整形外科医であるニール・バルストロード先生に診断してもらった
ディディエル・モンタルボくん。

症状を見て、今後悪化する確率が高いということで
すぐに切除手術を行ったそうです。

手術はコロンビアの首都ボゴタの病院で行われ
治療費は無料だったそうです。

そして治療後のモンタルボくんの姿がこちら。

引用:dailymail.co.uk

服はきているものの、明らかに以前のような
背中の膨らみはなくなっている気がしますね!

手術は切除と何回にもわたる皮膚移植によって
なんとか成功したそうです。

背中の重荷が取れた現在は元気に暮らしているそうですよ!!

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まとめ

いかがでしたか??
今回は仰天ニュースの登場する
背中にカメの甲羅を背負ったカメ少年
ディディエ・モンタルボくんについて
ご紹介させていただきました。

たいていの人はこの病気にかかることは
ありませんが、日本でもいくつか報告例は上がっていますので
人ごとだとは思わずに今後生きていくことが大切ですね、

それでは!!

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