しくじり先生最終回で亀田興毅・亀田史郎が謝罪と号泣!親子の反則やしくじり内容は?【9月24日】

引用:www.tv-asahi.co.jp

どうもみなさんこんにちは!
yoshikiです!
みなさんは『しくじり先生』ご覧になっていますか?
2017年9月24日の放送を持って
しくじり先生は最終回となります。

スポンサードリンク

個人的に面白くて、好きな番組の1つだっただけに
非常に残念です。
さて、そんな最終回を飾るゲストはというと
元プロボクサーの亀田興毅さんと
その父親の亀田史郎さんです!!

亀田親子といえば、ボククシング界ではとても有名ですが
いい噂もあれば悪い噂もあります。
というより悪い方の話ばかり聞きますよね。

今回はこれまでのしくじりについて
父親の口からテレビで初めて話されるようで
授業中には親子の目に涙も見え
衝撃の最終回となりそうです。

というわけで今回はこちらについて
ご紹介していきたいと思います!

しくじり先生 番組出演者情報【9月24日放送分】

しくじり先生
亀田興毅・亀田史郎

担任
若林正恭(オードリー)

レギュラー生徒
吉村崇(平成ノブシコブシ)

生徒
大家志津香(AKB48)・黒瀬純(パンクブーブー)
関根勤・徳光和夫・YOU・横山由依(AKB48)

スポンサードリンク

亀田興毅のwiki的プロフィールと経歴!

引用:インスタグラムより

名前 :亀田興毅(かめだこうき)
誕生日:1986年11月17日
年齢 :30歳(2017年9月現在)
出身地:大阪府

亀田興毅さんは

・元WBA世界ライトフライ級王者
・元WBC世界フライ級王者
・元WBA世界バンタム級王者

と日本人初の3階級制覇を成し遂げたことは
ボクシング界の中では非常に有名ですね。

しかしこの3階級を制覇するまでには
とてつもない努力と辛い出来事がありました。

亀田史郎のwiki的プロフィールと経歴紹介!

引用:東スポより

名前 :亀田史郎(かめだしろう)
誕生日:1965年5月22日
年齢 :52歳
出身地:兵庫県
血液型:B型

亀田三兄弟と1人の娘さんの父親ですね。
亀田史郎さんは元々プロボクサーを目指していたものの
本業との両立が厳しく、プロテストを受けることなく断念。

20歳の時に、1歳上の女性と結婚するものの
自らの夢であった『プロボクサーで王者になる』ということを
自分らの息子に重ね、指導を始めます。
この際、奥さんとは教育方針が合わずに離婚。

スポンサードリンク

結局長男である亀田興毅は3階級制覇
次男の亀田大毅は2階級制覇
三男である亀田和毅は1階級制覇
素晴らしい成績を納めてはいますが
それまでの過程に非常に問題があり
亀田親子は全日本国民からバッシングを
受けることとなります。。。

父親・亀田史郎(亀田親子)のしくじり内容とは

そんな3人の息子を世界王者まで育て上げた亀田史郎さんですが
それまでの道のり、やり方にあまりにも問題があり
亀田親子は日本中から非難を浴びることとなります。

それでは、これまでのしくじり内容について
ご紹介します。

亀田興毅 ライトフライ級王者になるも疑惑の判定勝ち

まずは2006年に行われた
亀田興毅とファン・ランダエタのライトフライ級王者を
決定する一戦。

試合自体は、全体的にファン・ランダエタ選手が有利で
亀田は苦戦しているような状況だったわけですが
結果は判定で亀田興毅の勝利。

初の王者獲得となった亀田興毅ですが『八百長試合』と
多方面からのバッシングを受ける試合となりました。

スポンサードリンク

父・亀田史郎とやくみつるがスーパーモーニングで喧嘩

そして前述した、疑惑の判定結果を受けて
息子である亀田興毅に批判が殺到し
これに不満を持った父・亀田史郎が
スーパーモーニングにてガッツ石松・やくみつるらと
討論をします。

亀田史郎さんの言い分は
『一生懸命戦って、判定でも勝利した息子にどうこう言っても意味がない』

やくみつるさんの言い分は
『亀田興毅の言動や過激なパフォーマンス、煽りに問題がある』

と動画を見ていただければわかりますが
かなりヒートアップし、修羅場と言っても過言ではない状況でしたね。

亀田大毅の内藤大助との世界タイトルマッチにおける反則とセコンドライセンスの無期限停止

そして極め付けは何と言ってもこれですね。

2007年に次男である亀田大毅と内藤大助との試合がありました。
試合前には、亀田は内藤をゴキブリ呼ばわりし煽った挙句
試合中には頭突きや背負い投げといった反則行為を連続で行い
結果、判定負けになってしまったのですが当然バッシングの嵐。

父親である亀田史郎が反則を指示したのではないかと疑われ
結局セコンドライセンスも無期限の停止となってしまいます。

亀田史郎が興毅の判定負けを受け運営責任者を恫喝

そして2010年の、ポンサクレック・ウォンジョンカムと
亀田興毅の初防衛戦では、判定負けで亀田興毅が敗北。

この判定結果に父親である亀田史郎はJBC関係者を
控え室に呼び出し『首とったるぞ』と恫喝。

この行動に対しJBCが『資格取り消し』を下し
事実上のボクシング界からの永久追放となりました。

スポンサードリンク

亀田史郎が亀田興毅に謝罪と号泣?

今回の最終回では
これまでのしくじりについて詳しく話してくれるようです。

今だから言えることってありますからね(笑)

その最中、これまで自分の行き過ぎた行動で
3兄弟を始め、家族に迷惑をかけてしまったこと
それでもついてきてくれた息子たちに
涙を流しながら謝罪と感謝を伝える場面も。。。

放送が楽しみですね!!

スポンサーリンク
スポンサードリンク