ゾンビ病の症状や原因はリーシュマニア症!対策と治療は?【世界仰天ニュース】

どうもみなさんこんにちは!
yoshikiです!
土日月と3連休が続いたのも関わらず
明日も休みということで
今週はかなりハッピーな一週間になりそうです。
明日はちょうどコメダ珈琲で期間限定の
かき氷を確か販売していたはずなので
それを目当てで食べに行こうと思います^^

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さて、今回は2017年7月18日(火曜日)21時放送開始の
『ザ!世界仰天ニュース』にて
ヤバすぎる超危険な生き物2時間SPが特集されます!

番組内では

  • 川のレジャーに潜む危険な菌
  • 史上最強巨大蛇の真実
  • 人食いバクテリアの恐怖
  • 水槽の中の恐怖
  • スムージーで恐怖の感染症

などなどタイトルを見るだけで
ゾッとしてしまうようなものばかりですが
その中でも特に気になった
『川のレジャーに潜む危険な菌』!!

これから夏に近づいて川遊びなども
増えてくると思うんですがその中に
危険が潜んでいる可能性があるかもしれません!
ということで今回はこちらについて
ご紹介していきたいと思います!

ザ!世界仰天ニュース 番組出演者情報【7月18日放送分】

MC
笑福亭鶴瓶、中居正広

アシスタント
久野静香アナ

ゲスト
松山ケンイチ、千葉雄大、片寄涼太
森泉、ココリコ、前園真聖、藤田ニコル

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ゾンビ病のあらすじ

今回の体験談は、大学で准教授を
勤めているという張本さん。

沢登りの実習で水の中を歩いたそうですが
それから10日後に発熱してしまいます。

また、発熱だけでは収まらず
眼球は黄色に染まり、目からの出血も
止まらなくなったようです。

引用:www.qsr.mlit.go.jp

実はこの症状こそ『ゾンビ病』と呼ばれる病気なんです。

なんでも感染症の一種らしく悪化すると
多臓器不全で最悪死亡することもあるそうです。。。

目が黄色になって出血するって
まさしくバイオハザードのゾンビみたいですね。
川にそんな危険が潜んでいるなんて
これまで考えたこともありませんでした。

というわけで早速『ゾンビ病』の
正体についてご説明していきます!

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ゾンビ病の正体は『リーシュマニア症』!症状は?

そんなゾンビ病の正体ですが
どうやら『リーシュマニア症』という病名みたいです!
症状の画像は結構グロテスクなので
ご自分でお調べください。。。

ちゃんと病名も発覚しているようで安心しました。。。
また、なぜ『ゾンビ病』なんて物騒な名前がついているかというと
『リーシュマニア症』の主な症状が
皮膚が腐っていくことだからなんです!

死んでから腐るのならわかりますけど
生きたまま体が腐るって考えると恐ろしいですね。
しかもリーシュマニア症はその腐る部分によって
3つの症状に分けられるようです!
以下にその詳細を載せますね

皮膚リーシュマニア症

こちらは名前の通り皮膚が腐るタイプのようです。
主に手足や顔面などには発症してしまうようで
発症すると顔が膨らみコブができ始めます。

その後はコブが潰瘍に変わってしまい
まるで皮膚が腐ったかのような外見になってしまいます。

通常は自然治癒で、数ヶ月から数年で完治するそうです。

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内臓リーシュマニア症

こちらは3つの症状の中で一番危険です。

名前の通り臓器が同様の症状に犯されてしまうのですが
感染してから数ヶ月から数年で症状が出てくるそうです。
潜伏期間が長いので感染したかもわかりませんし
なかなかタチの悪いケースですね。。。

主な症状としては発熱や体重減少、血液細胞の減少などが
上げられ、脾臓や肝臓の腫脹なども起こり
放置すると最悪数週間から数年で死亡してしまうそうです。

こちらの症状は潜伏期間が長いのでどうしようもないですが
症状が現れたらすぐに治療することがベストみたいですね。

粘膜皮膚リーシュマニア症

こちらは鼻や口の中など主に粘膜に症状が出るようです。
皮膚リーシュマニア症を発症したにもかかわらず
放置して治療が不十分な状態であると数年後に
この粘膜皮膚リーシュマニア症を発症してしまうみたいです。

初期症状は鼻づまりや鼻血、口の中の違和感など
とりとめもないようなことなので気付きづらいですが
放置すると外観を損なう激しい粘膜皮膚の
破壊につながってしまうようです。。。

内臓ほどではないですが鼻や口の中などが
欠損してしまうということでなかなかタチが悪いですね。

感染源と原因は『サシチョウバエ』!

そんなひどい症状をもたらすリーシュマニア症ですが
この病気の原因は『サシチョウバエ』と呼ばれる
ハエです!!

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引用:www.bio.gsic.titech.ac.jp

厳密にいうとサシチョウバエの中に潜む
『リーシュマニア原虫』と呼ばれる菌が
ハエを媒介して人間の体内に入ることで
発症してしまうそうです!!

こういうハエとか蚊とか
一見何の害もなさそうな虫たちが
人間を死に追いやるほどの病原菌の媒介と
なっているので最近は怖いですね。。。

対策と治療は?

現在はリーシュマニア症を予防するためのワクチンは
ないみたいなのでとにかくサシチョウバエに刺されないことが
一番の対策になります。

と言ってもサシチョウバエは通常の蚊の3分の1ほどのサイズのようで
刺されたことにすら気づかないことも多いようなので
体に虫除けスプレーを振りまいたり
殺虫剤を織り込んだ蚊帳を準備するなど
とにかく虫を近づけないことが一番の対策になりそうですね。

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また治療としては、内臓リーシュマニア症と
粘膜皮膚リーシュマニア症には治療が不可欠ですので
それらしき症状を確認したらすぐに病院で診察をしてもらい
必要ならば治療を受けることが一番大切です!

薬剤投与などの治療で十分なようなので
とにかく違和感を覚えたらまず疑うことが大切ですね。

まとめ

いかがでしたか??
今回はザ!世界仰天ニュースで紹介される
ゾンビ病についてご紹介しました!

知らないだけで世の中にはたくさんの危険な
病気があるですね。。。

皆さんも川に行く際は十分気をつけてください!

それでは。

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